ロキソニン
ロキソニンS
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ロキソニンには、医師の処方を受ける医療用と、薬局などで販売されている一般用とがあります。
市販薬としては、第一三共ヘルスケアのロキソニンSが有名ですね。










2016年3月22日、解熱鎮痛薬「ロキソプロフェンナトリウム水和物」の使用上の注意について、厚生労働省が[副作用]の「重大な副作用」の項に下記を追記するよう、改訂指示を出しました。

 「小腸・大腸の狭窄・閉塞:
  小腸・大腸の潰瘍に伴い、狭窄・閉塞があらわれることがあるので、観
  察を十分に行い、悪心・嘔吐、腹痛、腹部膨満等の症状が認められた場
  合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。」











厚生労働省によると、この3年間で、医療用の薬を使った患者5人の小腸や大腸に、副作用と見られる腸閉塞などの症状が出たそうです。ただし、その多くが、腸に潰瘍のある患者だったそうです。
一方、薬局などで一般用の薬を買って使った人に症状の報告はなかったようですので、今回の注意喚起は、腸に潰瘍のある患者さんなどに対する念のための注意喚起と言えそうです。











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治療と予防
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# by diseaseinfo | 2016-03-25 07:25 | 市販薬
りんご病は、ヒトパルボウイルスB19によって起こる発疹性疾患です。
伝染性紅斑(りんご病)とは、ヒトパルボウイルスB19感染によって起こる発疹性疾患です。
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りんご病とは、ヒトパルボウイルスB19というウイルス感染によって起こる発疹性疾患です。正式には、「伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)」で、りんご病という名称は通称です。


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幼少児(2歳〜12歳)に多い感染症で、春ごろにかけて流行することが多いようです。

りんご病の症状の例は、頬が、りんごのように赤くなり、太ももや腕には赤い斑点やまだら模様ができます。頬が少しかゆくなることもあります。

感染経路は、主に飛沫感染です。潜伏期間5日〜6日で、その後約1週間は無症状ですが、さらに、その後1日〜4日ほどすると発疹が出現するようです。
つまり、感染してから、発疹が出現するまで、16日〜18日ほどかかります。

りんご病は、自然に治ることもありますが、かゆみが強いようなら抗ヒスタミン薬を使うことが多いようです。 ワクチン(予防接種)は、ないようです。

日常生活でできる予防法としては、よく手を洗うことが大事です。













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# by diseaseinfo | 2015-04-16 13:09 | 子どもの病気
全身がん
全身がん
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056.gif全身がん 政治家
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4度のがんを発症し、そのたびに生還を果たしてきた闘病記

2006年に下咽頭ガンを告白し、その後、当時の自民党安倍政権、麻生政権、さらには民主党の菅政権でも重要閣僚を歴任した与謝野馨(よさの かおる)氏。政策通としてはつとに有名だが、実は、初当選翌年の39歳の頃から、4度のがんを発症し、そのたびに生還を果たしてきた「がんサバイバー」なのである。1977年の悪性リンパ腫にはじまり、2000年には直腸がん、その翌年には前立腺がん……と、35年に及ぶ政治生活の大半をがんとともに生きてきた。抗ガン剤、放射線治療は日常のことで、10時間を越える大手術も経験した。抗ガン剤の副作用でかつらを使わざるを得なかった時期もある。今回は国立がんセンター垣添忠生元総長の「与謝野さんの体験は多くのがんで苦しむ患者の力になる」との助言からカミングアウトした。本書にはこれまでの主治医たちの証言もふんだんに紹介されており、がんといかに向き合うか、についてのテキストとしても極めて有益である。


<内容、目次>
第1章 初当選から十ヶ月で「余命二年」
第2章 落選中のがんで良かった
第3章 放射線治療は楽なもの?
第4章 初めて書いた「遺書」
第5章 入院しながら血塗れの選挙
第6章 がん患者であることに夢中にならない









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(#)意味と目次
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治療と予防
全身がんとは、全身に転移するがんや、全身にがんを抱えることのようです。
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# by diseaseinfo | 2013-03-12 11:34 | がん
神経内科学
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056.gifメディカルスタッフのための神経内科学
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「神経内科は難しい」「神経内科の良い教科書がほしい」という声に応えたメディカルスタッフのための神経内科学テキスト.
神経内科は,パーキンソン病などの神経変性疾患から高次脳機能の認知神経科学までを含む広範な領域を守備範囲としている.本書ではまず第1章を読むことにより,その成り立ち,特に難解といわれている高次脳機能障害についての理解が進み,神経内科が身近に感じられるようにした.そして「神経症候」に注目し,「検査・評価」,「神経疾患」を学習・理解し,「リハビリテーション」を実施するという展開で組み立てられている.
「神経疾患」については具体的な症例を提示し,ポイント解説,系統講義という組み立てとし,メディカルスタッフの方々が考えながら理解できるように企画されている.
さらには臨床に不可欠な生きた神経内科の実践情報やピットフォールというコラムでは,日常臨床で知っておきたい,知っておくと役立つ一口知識・情報を随所に設けている.

<内容、目次>
第1章 神経内科学を学ぶにあたって
 1 神経内科学とは(河村 満・岡本 保)
  はじめに
  わが国神経内科の歴史
  欧米神経内科の歴史(岡本 保による)
   1.19世紀の臨床神経学
   2.古代から中世にかけて
   3.中世ローマ時代とルネサンス
   4.17世紀
   5.18世紀
   6.19世紀
  おわりに
 2 神経内科学と神経心理学(山鳥 重)
  はじめに
  神経心理学的症候の性質
  神経心理症候群には神経基盤がある
  神経心理症候の発生メカニズム
  神経心理学症候解釈の理論的問題
第2章 まずは「神経症候」に注目する
 1 意識障害・失神・めまい(中島雅士)
  概念
  意識障害
   1.正常な意識と意識障害の評価
   2.意識障害の臨床診断
   3.意識障害の原因と臨床検査
  失神
   1.失神の病態と原因
   2.失神の臨床検査
  めまい
   1.めまいの鑑別診断
   2.良性発作性頭位めまい
   3.中枢性めまい
 2 脳神経(加藤大貴)
  概念
  I:嗅神経
  II:視神経
   1.視力
   2.瞳孔
   3.視野
  III:動眼神経, IV:滑車神経, VI:外転神経
  V:三叉神経
  VII:顔面神経
  VIII:聴神経
  IX:舌咽神経, X:迷走神経
  XI:副神経
  XII:舌下神経
 3 構音・嚥下,球麻痺症候(武田景敏)
  概念
   1.構音障害
   2.嚥下障害
   3.球麻痺
  構音障害の診かた
   1.自発話
   2.母音の引き伸ばし
   3.単音節の繰り返し
   4.3音節の繰り返し
   5.復唱・音読
  嚥下障害の診かた
  補助検査
   1.反復唾液飲みテスト
   2.3mL水飲みテスト
   3.食物テスト
   4.嚥下内視鏡検査
 4 運動麻痺(近藤正樹)
  概念
  運動麻痺の診かた
   1.上位運動ニューロン障害,下位運動ニューロン障害での運動麻痺
   2.運動麻痺の分布
   3.評価方法
 5 運動失調(川合圭成)
  概要
  病変部位と臨床的特徴
   1.深部感覚障害性運動失調
   2.小脳性運動失調
   3.前庭性運動失調
  運動失調の診かた
   1.言語・眼振
   2.四肢の運動失調
   3.立位,座位,歩行障害
   4.筋緊張低下
   5.深部感覚障害
  評価尺度・検査
   1.評価尺度
   2.神経伝導検査
   3.画像検査
  症状から鑑別診断へのフローチャート
 6 錐体外路症候(南雲清美)
  概念
  錐体外路系の神経核と線維連絡
   1.神経核
   2.線維連絡
  錐体外路症候
   1.無動(akinesia)
   2.筋強剛
   3.筋緊張減退
   4.姿勢異常
   5.運動亢進(不随意運動)
 7 姿勢保持障害と姿勢異常(菊池雷太)
  概念
  姿勢異常の診かた
  分類
 8 筋萎縮(市川博雄)
  概念
  筋萎縮の診かた
   1.筋原性筋萎縮
   2.神経原性筋萎縮
   3.廃用性筋萎縮
  補助検査
   1.血液検査
   2.針筋電図
   3.神経伝導検査
   4.画像検査
   5.生検
   6.遺伝子検査
 9 歩行障害(近藤正樹)
  概念
  歩行障害の診かた
   1.片麻痺性歩行
   2.痙性対麻痺の歩行
   3.パーキンソン歩行
   4.小刻み歩行
   5.運動失調性歩行
   6.偏倚歩行
   7.踵打ち歩行
   8.酩酊歩行
   9.ジストニアおよびアテトーゼでの歩行
   10.下肢近位筋障害による歩行障害
   11.鶏状歩行
   12.間欠性跛行
   13.歩行失行
   14.ヒステリー性歩行
   15.その他
  三次元動作解析による歩行解析
 10 感覚障害・痛み(亀山 隆)
  概念
  体性感覚の種類とその特徴および検査法
   1.痛覚と温度覚(温痛覚)
   2.触覚
   3.深部感覚
   4.複合感覚
  感覚の伝導路
  感覚神経伝導路の配列パターン
  頭頂葉感覚皮質および視床感覚中継核での体性部位局在
  病変部位と感覚障害の分布の特徴
  痛みの分類
  神経障害性疼痛をきたす代表的原因疾患
 11 睡眠障害(宮本雅之・宮本智之・平田幸一)
  はじめに
  睡眠障害へのアプローチ
  不眠
  過眠
  睡眠中の随伴症状(異常現象)
   1.睡眠時随伴症群
   2.睡眠関連運動障害群
   3.睡眠関連呼吸障害群
  睡眠をとる時間帯の問題
  睡眠障害の評価法と診断
  おわりに
 12 自律神経症候(朝比奈正人)
  概念
  自律神経症候の診かた
   1.心循環系の症候
   2.排尿・消化管の症候
   3.瞳孔の症候
   4.皮膚の症候
  補助検査
   1.起立負荷試験
   2.24時間血圧測定
   3.食事負荷試験
   4.排尿機能検査
 13 精神症候(小早川睦貴)
  概念
  精神症候の診かた
   1.うつ
   2.アパシー
   3.不安
   4.幻覚
   5.妄想
   6.徘徊
   7.せん妄
   8.社会行動障害
 14 高次脳機能障害(高橋伸佳)
  はじめに
  言語の障害
   1.失語
   2.単一言語様式の障害
  行為の障害
   1.失行
   2.道具の強迫的使用および関連症状
  認知の障害
   1.視覚性失認
   2.視空間失認
  記憶の障害
  無視症候群
   1.外空間(半側空間無視)
   2.自己身体
  脳梁離断症候群
  注意障害
  遂行機能障害
第3章 神経内科学で必要な検査・評価とは
 1 画像診断(金野竜太)
  はじめに
  基礎解剖
  CT
   1.頭部CT
   2.骨格筋CT
  MRI
   1.頭部MRI
   2.脊髄MRI
   3.骨格筋MRI
  超音波検査
  核医学検査
  おわりに
 2 電気生理学的検査(桑原 聡)
  神経系の電気生理学的検査とは
  脳波
   1.意識障害
   2.てんかん
   3.脳死判定
  神経伝導検査
   1.手根管症候群
   2.ギラン・バレー症候群
   3.糖尿病性神経障害
  反復刺激誘発筋電図
   1.重症筋無力症
   2.ランバート・イートン筋無力症様症候群
  筋電図
 3 病理学的検査法(石原健司)
  はじめに
  剖検から病理診断に至る流れ
   1.ブレインカッティング
   2.組織の切り出しから包埋,染色まで
   3.組織標本の観察
   4.CPCと病理学的診断
  診断に必要な代表的な病理所見
   1.アルツハイマー病
   2.パーキンソン病とレヴィ小体型認知症
   3.脊髄小脳変性症(多系統萎縮症)
   4.筋萎縮性側索硬化症(ALS)
 4 心理・知能検査(緑川 晶)
  はじめに
  心理検査の選定方法
  テストの種類
   1.スクリーニング検査
   2.知能検査
   3.記憶検査
   4.言語検査
   5.遂行機能(前頭葉機能/注意機能)検査
  おわりに
 5 障害評価(宮澤由美)
  「リハビリテーション評価」とは
  運動機能や感覚系評価
  高次脳機能評価
  ADL評価
第4章 実際に「神経疾患」を理解する
 1 脳血管障害(栗城綾子)
  症例1 アテローム血栓性脳梗塞患者の経過とポイント
  症例2 心原性塞栓症,アルテプラーゼ療法施行例の経過とポイント
  系統講義
   1.脳梗塞
   2.一過性脳虚血発作
   3.脳出血
   4.くも膜下出血
 2 認知症(稗田宗太郎)
  症例 ある認知症患者の経過とポイント
  系統講義
   1.認知症の概念と定義
   2.認知症の疫学
   3.アルツハイマー型認知症(Alzheimer's disease:AD)
   4.血管性認知症(vascular dementia:VaD)
   5.レヴィ小体型認知症(dementia with Lewy body:DLB)
   6.前頭側頭型認知症(frontotemporal dementia:FTD)
 3 脳腫瘍・頭部外傷(板倉 徹)
  [脳腫瘍]
  症例1 ある良性腫瘍患者(40歳代,女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.概論
   2.神経膠腫 グリオーマ
   3.髄膜腫
   4.小脳橋角部腫瘍
   5.転移性脳腫瘍
  [頭部外傷]
  症例2 外傷による頭部外傷(20歳代,男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頭部外傷の分類
   2.頭部外傷の診断
   3.頭部外傷各論
   5.頭部外傷後遺症
 4 中枢神経感染症(加藤大貴)
  症例1 細菌性髄膜脳炎に硬膜下膿瘍を合併した60歳男性例の経過とポイント
  症例2 単純ヘルペス脳炎を呈した61歳男性例の経過とポイント
  系統講義
   1.腰椎穿刺結果の評価
   2.細菌性髄膜炎の症状
   3.細菌性髄膜炎に対する,抗生物質による薬物療法
   4.細菌性髄膜炎の合併症
   5.単純ヘルペス脳炎の診断
   6.単純ヘルペス脳炎の薬物療法
   7.単純ヘルペス脳炎の合併症
 5 パーキンソン病(村上秀友)
  症例 あるパーキンソン病患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.パーキンソン病の疫学
   2.パーキンソン病の原因と病理
   3.パーキンソン病の症状
   4.パーキンソン病の鑑別疾患
   5.パーキンソン病の検査所見
   6.パーキンソン病の治療
   7.パーキンソン病の予後
 6 パーキンソニズム・不随意運動症(井上 学)
  症例1 本態性振戦患者の経過とポイント
  症例2 糖尿病性舞踏病患者の経過とポイント
  症例3 薬剤性パーキンソニズム患者の経過とポイント
  系統講義(何を,どう診たらよいのか)
   1.振戦(tremor)
   2.アテトーシス(アテトーゼ)
   3.舞踏病(chorea)
   4.バリズム(ballism)
   5.ジストニア(ジストニー)
   6.ミオクローヌス(myoclonus)
   7.チック(tic)
   8.スパズム(spasm)
   9.筋痙攣(muscle cramp)
   10.ジスキネジア(dyskinesia)
 7 てんかん(赤松直樹)
  症例1 全身痙攣発作患者(女性)の経過とポイント
  症例2 前兆のある意識減損発作患者の経過とポイント
  系統講義
   1.てんかんの定義・分類
   2.てんかんの疫学
   3.てんかんの原因
   4.てんかんの治療
   5.抗てんかん薬服用上の注意点と副作用
   6.日常生活での指導
   7.てんかん発作重積状態
 8 頭痛・めまい(加藤大貴)
  症例1 くも膜下出血患者(70歳男性)の経過とポイント
  症例2 めまいを主訴に発症したワレンベルク症候群の経過とポイント
  系統講義[頭痛]
   1.頭痛のメカニズム
   2.緊急性を要する頭痛の特徴と疾患
  系統講義[めまい]
   1.めまいのメカニズム
   2.めまいの性状
   3.末端性めまいと中枢性めまいの鑑別
   4.中枢性めまい(脳卒中によるめまい)の特徴
   5.末梢性めまいの特徴
 9 脊髄小脳変性症(武田景敏)
  症例1 ある遺伝性脊髄小脳変性症患者(男性)の経過とポイント
  症例2 ある孤発性脊髄小脳変性症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.疫学
   2.病理
   3.病態生理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
 10 運動ニューロン疾患(市川博雄)
  症例 左上肢の脱力で発症したALS患者の経過とポイント
  系統講義
   1.MNDとALSの概念
   2.筋萎縮性側索硬化症 amyotrophic lateral sclerosis(ALS)
   3.その他のMND
 11 脱髄性疾患(武田景敏)
  症例1 ある多発性硬化症患者(女性)の経過とポイント
  系統講義
   1.多発性硬化症(MS)
   2.疫学
   3.病理
   4.症状
   5.鑑別疾患
   6.検査所見
   7.治療
   8.予後
   9.急性散在性脳脊髄炎(ADEM)
  症例2 ギラン・バレー患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.ギラン・バレー症候群
   2.慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー
 12 脊椎脊髄疾患(安藤哲朗)
  症例1 ある頸椎症の患者(男性)の経過とポイント
  系統講義
   1.頸椎症
   2.頸椎椎間板ヘルニア
   3.脊柱靭帯骨化症
   4.腰椎椎間板ヘルニア
   5.腰部脊柱管狭窄症
   6.脊髄血管障害
   7.脊髄空洞症
   8.脊髄腫瘍
   9.脊髄炎
 13 中毒性疾患(高橋伸佳)
  症例 一酸化炭素中毒の経過とポイント
  系統講義
   1.神経系を障害する外因性毒性物質
   2.医薬品による神経障害
 14 その他の疾患(塚田節郎・佐藤佳渚子・杉本あずさ・岩波弘明)
  [末梢神経疾患]
  症例1 ギラン・バレー症候群患者の経過とポイント
  系統講義
   1.単神経障害
   2.多発単神経障害
   3.多発神経障害
   4.自律神経障害
  [筋原性疾患(ミオパチー)]
  症例2 多発筋炎患者の経過とポイント
  系統講義(代表的筋原性疾患)
  [先天異常]
  症例3 高次脳機能発達障害がみられる男性の経過とポイント
  系統講義
   1.中枢神経の 発達障害
   2.形態形成の障害(先天奇形)
   3.神経皮膚症候群(母斑症)
   4.染色体異常
   5.妊娠期の障害
  [代謝性疾患]
  症例4 低血糖発作患者の経過とポイント
   1.血糖値異常(急性期)
   2.糖尿病(慢性期)
   3.電解質異常
   4.肝疾患
   5.腎疾患
   6.肺疾患
第5章 このリハビリテーションが重要
 1 脳血管障害のリハビリテーション(横山絵里子)
  はじめに
  脳血管障害のリハの流れ
   1.評価
   2.目標設定,計画
   3.患者,家族教育
   4.各時期のリハ:いつから,何を行うか
  リハ訓練の実際
   1.運動・ADLのリハ
   2.嚥下障害のリハと栄養管理
   3.排尿障害
   4.中枢性疼痛
   5.骨粗鬆症
 2 パーキンソン病のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 3 脊髄小脳変性症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 4 筋萎縮性側索硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 5 多発性硬化症のリハビリテーション(新井雅信)
  概念,疫学
  症候学
  障害評価
  リハビリテーション
 6 認知リハビリテーション(穴水幸子・三村 將)
  認知リハビリテーションとは
  認知リハビリテーションの神経回復機構
  認知リハビリテーションの実際
  記憶障害のリハビリテーション
   1.記憶障害のリハ―介入技法
   2.記憶障害のリハ―症例紹介
   3.認知症における記憶リハビリテーション
  適切に認知リハビリテーションを行うには
第6章 在宅往診をするために(塩田純一)
  はじめに
  訪問診療をいつから始めるか
  在宅医療への準備
  在宅リハビリテーションの展開
  在宅医療に求められるもの
  後方支援病院
  おわりに
第7章 認知症の介護をするために(望月寛子)
  中核症状を理解する
  症状に合わせた介護
  認知症者のADL,IADLレベルを把握する
  IADLレベルに合わせた介護
  介護の中で認知リハビリテーション
  新しい感覚で行う介護とリハビリテーション
第8章 身体障害者・高次脳機能障害診断書はこう書く(村上秀友)
  肢体不自由
   1.身体障害者(肢体不自由)診断書の書き方
  高次脳機能障害
   1.精神障害者保健福祉手帳診断書の書き方

 ピットフォール
  ・パーキンソン病とパーキンソン症候群(村上秀友)
  ・認知リハビリテーションにおける重要な点(穴水幸子)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と認知症(市川博雄)
  ・筋萎縮性側索硬化症(amyotrophic lateral sclerosis:ALS)と失語(市川博雄)
  ・発達障害と認知症(緑川 晶)
  ・電気生理学的検査のピットフォール(中島雅士)
  ・認知リハビリテーションこぼれ話─認知リハビリテーション研究会の歴史といま─(穴水幸子)
  ・画像診断と病理診断(石原健司)
  ・パーキンソン病と表情(鶴谷奈津子)
  ・認知症の食行動異常(杉本あずさ)
  ・間欠性跛行(安藤哲朗)
  ・首下がりと腰曲がり(亀山 隆)
  ・回復期リハビリテーションの意義(宮澤由美)









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# by diseaseinfo | 2012-11-19 03:50 | 医学書
変形性股関節症
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056.gif変形性股関節症のリハビリテーション 患者とセラピストのためのガイドブック
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変形性股関節症に対する手術法の変遷や工夫とともに、術後療法も大きく変わった。この間に蓄積された股関節症のリハビリテーションのノウハウを、系統立ててを紹介。

<内容、目次>
第1章 股関節の仕組みと働き
 (勝又壮一)
 1.股関節の仕組み
  A.寛骨臼・臼蓋 B.関節唇(臼蓋唇) C.関節腔・関節液 D.大腿骨頭靱帯(円靭帯) E.関節包 F.関節軟骨
 2.股関節の働き
  A.体重の支持と可動性 B.股関節の運動
第2章 変形性股関節症とは
 (勝又壮一)
 1.変形性股関節症の原因
 2.変形性股関節症の症状
  A.股関節痛 B.運動障害 C.跛行(歩き方の異常) D.下肢長差
 3.変形性股関節症の進展とそのX線像の推移
 4.変形性股関節症の治療
  A.保存療法 B.手術療法
 5.変形性股関節症の臨床成績の評価
第3章 リハビリテーションの考え方
 (土屋辰夫)
 1.股関節症の人へのメッセージ
  A.望ましくない典型その1-運動不足と肥満 B.望ましくない典型その2-運動過剰と不適切なスポーツ C.適度な運動と体重のコントロールが大切です D.痛みとの付き合い E.股関節を守る5つの原則
 ・セラピストへのメッセージ
第4章 関節を柔軟にする
 (小泉千秋)
 1.股関節のストレッチについて
  A.股関節の動き B.関節が動かなくなるのはなぜ? C.ストレッチとは D.なぜストレッチが必要なのですか?
 2.具体的な方法
  A.ポジショニング B.リラクセーション C.股関節屈曲 D.股関節伸展 E.股関節外転 F.股関節内転 G.複合運動 開排 H.股関節以外のストレッチ
 ・セラピストへのメッセージ
 ◇コラム:痛みに対するセルフケア(金 誠熙)
第5章 筋力を強化する
 (金 誠熙)
 1.股関節の筋肉
 2.股関節屈筋群の筋力強化法
  A.まずは腹筋を強化しましょう!
 3.股関節伸筋群の筋力強化法
 4.股関節外転筋群の筋力強化法
 5.股関節内転筋群の筋力強化法
 6.複合運動
  A.股関節屈曲に伴う複合運動 B.股関節伸展運動に伴う複合活動
 7.最後に
 ・セラピストへのメッセージ
第6章 歩行機能を改善する
 (土屋辰夫・金 誠熙)
 1.歩行についての基礎知識
  A.二足歩行の特徴 B.重心の移動 C.歩行中の関節の動き D.歩行中の筋肉の働き E.姿勢の影響について F.歩行中の股関節に加わる力
 2.股関節症にみられる歩行とその対策
  A.「上半身がぐらつくこと」への対策 B.「歩幅が小さいこと,腰の反りが強いこと」への対策 C.長い間の習慣で身についた姿勢への対策─「よい歩き方を獲得する7つのステップ」
 3.歩行訓練をするときの注意点
  A.歩行時間と距離 B.ローリング:足の裏を上手に使いましょう C.靴にはこだわりましょう
 ・セラピストへのメッセージ
第7章 日常生活を改善する
 (辻 融枝)
 1.自分の身体を整える
  A.身体を柔軟に保つ B.身体を支える機能を維持する C.耐久力をつける
 2.動作の仕方を工夫する
  A.椅子からの立ち上がり・座り B.床からの立ち上がり・しゃがみ C.階段
 3.日常生活における環境・道具の工夫
  A.洋式生活・和式生活 B.更衣・整容 C.入浴 D.トイレ E.就寝 F.身体間コミュニケーション
 4.家事動作,社会参加
  A.炊事 B.洗濯 C.掃除 D.買い物 E.収納 F.外出 G.自動車の運転 H.自転車 I.スポーツ
 ・セラピストへのメッセージ
第8章 水中運動のすすめ
 (相馬光一)
 1.水の特性
  A.水温 B.浮力 C.抵抗 D.静水圧
 2.水中運動の特徴
  A.水慣れ B.関節にかかる負担 C.水中運動の利点
 3.水中トレーニングの実際
  A.基本姿勢 B.立位姿勢 C.ストレッチ D.スクワット E.体幹の回旋運動 F.骨盤運動 G.ステップ動作 H.歩行 I.水泳
 ・セラピストへのメッセージ
第9章 手術後のリハビリテーション
 (金 誠熙)
 1.理学療法プログラム
  A.術前の理学療法 B.術後の理学療法プログラム C.退院時評価とホームプログラム
 2.理学療法における基本的な考え方と留意点
  A.術後理学療法の考え方 B.理学療法における留意点
 3.理学療法アプローチの実際~歩行の獲得に向けて~
  A.疼痛に対するアプローチ B.可動性を獲得するための方法 C.動作を獲得していくためのアプローチ~体幹─骨盤─股関節の連結を高めるために~
第10章 変形性股関節症における最近のトピックス
 (杉山 肇)
 1.股関節鏡手術
  A.股関節鏡の適応および鏡視下手術
 2.股関節の新しい病態
  A.大腿骨頭靱帯断裂 B.FAI(Femoroacetabular Impingement)
 3.新しい評価法と今後の課題
付録1 社会資源の紹介
 (蒔田桂子)
 1.医療費助成
  A.高額療養費制度 B.自立支援医療(更生医療)
 2.福祉・介護
  A.身体障害者手帳 B.介護保険制度
 3.補装具・日常生活用具・福祉用具の制度活用の例
 4.その他の公的制度
  A.傷病手当金 B.公的年金 C.雇用保険
付録2 食事療法
 (土屋辰夫)
 1.肥満について
 2.必要摂取カロリーと食品
 3.骨を元気にするのは運動とカルシウムの摂取









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